自然素材に拘った板倉工法で木のお家を建設しました!家中には杉だらけの内装にはインパクトあり杉?

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ  別窓で開きますのでポチっとお願いします♪ 

Posted by らんとし at --/--/-- --:-- | Top▲

ランドセルを選ぶ基準


ランドセルを選ぶ基準は何

らんとしは牛革&コードバンの天然皮革を考えていますので、
ランドセルの重量は大体1100~1200gが殆どですね。

でもクラリーノだと1000gを切る物が多く存在して
中には650gなんて軽量のランドセルもあるみたいですね。
ただあまり軽さばかりに目を取られると大事な事がおざなりに成っているかも

普通ランドセルは6年間使うのが一般的ですよね
中にはランドセルじゃなくてもOKの地域があるのかも知れませんが
我が地区では6年間ランドセルが当たり前です。

6年間も使うものですから丈夫な事がランドセルには求められます。
しかし軽量をうたった商品の中にはその丈夫さが劣る物もあると思います。
軽いって事は使う材料が減れば軽く出来ますよね。
その典型として大マチが小さかったり潰れ易かったりとね・・・


そんな訳で軽さだけを重視するのは止めましょうね。


ランドセルを選ぶ基準って
・軽さ
・大マチサイズ(A4対応か)
・ポケットの数
・背負いベルトが稼動するか?
・その他の機能性

ランドセルを選ぶ点が多くて悩むかも知れませんね、
でもらんとしが一番重要と考えるのは便利な機能では無く
ひたすら丈夫な事これに尽きます。

6年間1度も壊れる事も無く使える事が一番大事な事と考えます。
いくら便利な機能があっても壊れやすかったら意味無いですからね。

最近のランドセルで1番壊れる要素が背カンと呼ばれる
背負うベルトの付け根の取り付け金具部分らしいです。
最近の流行は大きくなっても背負い易いように背カン部分が動くらしい

まあ動く事に反対はしませんけど、その部分に樹脂が使われ折れるらしいです。
安物になればなるほどコストダウンの為に薄い物が使われている
大事な部分に樹脂製の部品が使われている事に抵抗が・・・

何処かのHPで樹脂製の部品が丈夫なのを証明するのにトンカチで叩いていましたが
確かに樹脂の物って丈夫かも知れませんが、その丈夫さが一生続く訳では無いと思います。
紫外線等によって樹脂って劣化すると思うんですよ


背カンの部分が動く事ってそんなに重要な事なのでしょうかね・・・
みんな流行りに流されて動くのが良いと洗脳されている気がします。
だって昔は当然の事ながら背カンは動きませんでしたから。

勿論折れたって話も聞かなかったはず
皆さん動かない背カンで背負い難かったのでしょうか
そんなのきなしで毎日背負っていた記憶があるのはらんとしだけ


今でも動かない背カンを採用しているのは所は少数派らしく・・・


そんな中にあって今も昔ながらの動かない背カンに拘る

牛田かばん


機能性よりの丈夫さに拘りを持った作りに惹かれました

まあ他所で買っても大抵は6年保証が付くから安心
背カンが壊れても修理してくれるから問題は無いかも知れませんが
でもね本質は違うと思うのですが・・・
6年間壊れない部品を使うのが本当の職人技って言えないのでしょうか


なので我が家は牛田かばんのベルちゃんに決定
他の工房よりの値段的にお値打ちですしね

でも1度実物を見てからと・・・



いつも最後まで読んでくれてありがとうございます。
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 二世帯住宅へ  別窓で開きますのでポチっとお願いします♪ 

Posted by らんとし at 2009/11/08 10:48 | コメント:0 | 住まいブログ | Top▲


コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
 
アクセスランキング QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。